癒 し の 香 り

HOME

前のページに戻る



■代表者メッセージ



癒しの香りは京都で生まれたアロマのブランドです。
京都の伝統産業を中心に様々な製作現場と直結しまして
インテリアやギフト等のシーンでお使いいただくための
和モダンなアロマ商品を企画プロデュースしております。
大量生産の一般商品とは異なり、素材を活かした上質に
こだわり、優しさや温もりを感じさせる商品を京都から
お届けいたします。





私は約10年間、オフィス家具メーカーの企画開発の部署で
デザイナーと製造販売の間に立ち、商品企画や開発の業務に
携わってまいりました。

オフィス家具メーカーはオフィスの分野でのインテリア
業界の一つであり、この業界で仕事をさせていただいた
ことが、インテリア空間では家具や内装だけではなく、
灯り・香り・音楽などがインテリア空間に大きな影響を
与える大切な要素だと認識するきっかけになりました。

企画開発の仕事は綺麗な仕事に思われるかもしれない
ですが、新商品の試作は自分たちが行うこともあり、また
製作に当たって規模の大小様々な協力工場などの業者さまに
依頼することも多く、それぞれの現場の中にも入り、商品化
までのトータルの業務に携わりました。
事務所で静かに作業をしているかと思えば、現場で油まみれ、
泥まみれということもよくありました。
企画設計の図面や資料作成、打ち合わせ、力仕事など幅広く
貴重な経験させていただくことができました。



   

   (参考:和モダンなアロマとの出会い




その中で実感しましたのは企業には企業の強みと弱みがあり
個人事業にも同様に強み弱みがあるということです。
そして弱みを補い合い、それぞれの強みを活かすことで
よりお客様に満足していただける上質な商品やサービスを
提供することができるということを実感しました。

企業は1つの組織の中で、製造・企画開発・営業を担当する
部門がある場合が一般的かと思います。
一方、個人規模の場合は、その点で企業と大きく異なりますが
商品化する基本の考え方はまったく同じだと考えられます。
どちらに身をおいて自分を活かしたいかということを考えたとき
私は個人規模で運営していくことを選択しました。

そして、個人規模の強みを活かして量産品にはないやさしさや
温かみを持った商品を形にしていきたいと強く思いました。

個人規模で商品化するためには外部の製作する方やデザインを
する方と、商品ごとあるいはプロジェクトごとに手を組むことに
よって実現することができます。
その方法の場合には、商品やプロジェクトの内容や特徴に応じて
柔軟に手を組むべき相手を選ぶことができ企業にはない商品を
形にすることも可能になります。

いずれにしましても商品化して安心してお使いいただく上では
デザイン、使いやすさ、価格すべてのバランスが大切であり
私の企画プロデュースの立場は企画や設計といった作業の
側面だけでなく、デザインと製造販売の間でどちらに偏り過ぎる
ことのないようバランスを調整する役割も重要な業務の中の
一つとして考えております。

またお客様はもちろん、関連する企業さま、業者さま、すべての
つながりを大切に考えて皆様のご協力のもとに商品化をさせて
いただいております。


   

   (参考:癒しの香りの考え方



癒しの香りは以上の考え方に基づきまして、天然の香りを
インテリアとして活用していただけるための上質な商品を
形にしてご提供させていただいております。

その商品によって空間をより上質なものにして、お客様に
心地よく満足していただけることが何よりの喜びであります。
今後とも末永くご愛顧いただけますようお願い申し上げます。






                 癒しの香り

                 代表 村主忠司








癒しの香り
Fragrance of healing



HOME

Copyright(C)2007 癒しの香り. All rights reserved.